• MAN WITH A MISSION
  • アーティストレビュー
  • 頭はオオカミ、身体は人間という5人組のロックバンド。本人たち曰く“究極の生命体”とのこと。“マンウィズ”、“MWAM”の呼称で親しまれる。メンバーはTokyo Tanaka(トーキョー・タナカ、Vo)、Spear Rib(スペア・リブ、Dr)、Jean-Ken Johnny(ジャン・ケン・ジョニー、Gt&Vo&ラップ)、DJ Santa Monica(DJサンタモニカ、DJ&サンプリング)、Kamikaze Boy(カミカゼ・ボーイ、Ba、Cho)。2010年より始動。自主制作盤をライヴ会場限定で販売したのち、同年11月に初の全国流通盤となるミニアルバム『WELCOME TO THE NEWWORLD』を発表。2011年6月に1stフルアルバム『MAN WITH A MISSION』でメジャーデビューを飾った。その独特なビジュアルとエモーショナルかつキャッチーなサウンドをもって、人気はグングン上昇。2011年8月には『SUMMER SONIC』に出演、9月には渋谷CLUB QUATTROで初の自主企画ライヴ『MAN WITH A MISSION presents THE MISSION Vol.1』を開催。2012年7月には2ndフルアルバム『MASH UP THE WORLD』を発表。同作は2013年3月に、全日本CDショップ店員組合による『第5回CDショップ大賞』の大賞を受賞した。2013年5月には、初の日本武道館公演を大熱狂のうちに終了。その後、世界をターゲットにするべく、レーベルを移籍。同年10月に10-FEETのヴォーカル&ギターであるTAKUMAを迎えたシングル「database feat.TAKUMA(10-FEET)」をリリースした。