• back number&星野源“ドリフェスDAY2”放送直前コメント到着「放送を見て頂いた方には是非、ライブに来てもらいたい!」


back number&星野源“ドリフェスDAY2”放送直前コメント到着「放送を見て頂いた方には是非、ライブに来てもらいたい!」

源さ〜んの声援に答える星野源 (c)テレビ朝日ドリームフェスティバル2015 源さ〜んの声援に答える星野源 (c)テレビ朝日ドリームフェスティバル2015
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    同イベントは、2015年11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)国立代々木競技場第一体育館にて開催。放送アーティスト(出演順)の顔ぶれは、【11月21日(土)出演】ゲスの極み乙女。、KNOCK OUT MONKEY、[Alexandros]、MAN WITH A MISSION、9mm Parabellum Bullet、B’z、【11月22日(日)出演】back number、秦基博、西野カナ、星野源、槇原敬之、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、【11月23日(月・祝)出演】キュウソネコカミ、aiko、椎名林檎、X JAPANとなっている(※変更になる場合ありとのこと)。

    各情報の詳細については、番組公式HP(http://www.tv-asahi.co.jp/ch/dreamfestival/)を参照されたい。

    ■Back number コメント

    ――テレビ朝日ドリームフェスティバル2015に出演された感想をお願いします

    【清水 依与吏(Vo.Gu.)】
    楽しかったです!

    【小島 和也(Ba.Cho.)】
    色々なアーティストが出演されるということで、その中でライブが出来るということだけではなく、皆さんのライブを見る側としても楽しみにしてきました。

    【栗原 寿(Dr.)】
    僕らだけのお客さんだけじゃなかったという中でのライブだったんですが、客席からも「今日のイベントを楽しみにしてました!」という感じがバンバン伝わってきたので、僕たちもライブを演りながらボルテージがどんどんあがっていきました。

    ――視聴者の方へメッセージをお願いします-

    【清水 依与吏(Vo.Gu.)】
    生の現場には音源やテレビやラジオだけでは伝わりきらない熱量があるので、放送を見て頂いた方には是非、ライブに来てもらいたい!

    ■星野 源 コメント

    ――テレビ朝日ドリームフェスティバル2015に出演された感想をお願いします

    今楽しかったです!
    お客さんが優しくて、のってくれて、すごく楽しかった。

    ――ステージからの景色はいかがでしたか?

    会場全体がアットホームな感じがして、お客さんも楽しそうにこっちを見てくれている感じが伝わってきて嬉しかった。

    ●back number

    「きゃーーーーーーーーーっ!」と会場からの大歓声が広がり、清水(Vo.Gu.)の「行くぞー!」の声とともに“高嶺の花子さん”で2日目がスタート。「まだまだみんなのふくらはぎの状態がよくないみたいだけど!? みんなのいい跳躍が見たいー! 行くぞドリフェスー!」清水のMCに大爆笑がおこり、「飛べーーーーー!!」の叫びから“SISTER ”。一発目ということで若干控えめだった会場は、MCに応えるようジャンプの勢いが増す。バンドとしてライブ初披露という“クリスマスソング”をぐっと聴かせたかと思うと、“青い春”“スーパースターになったら”とback numberの大人気曲を放った。観客の熱気に導かれるように、清水はまさかの花道まで飛び出し、会場の大歓声をさらに受け、また煽り続け、圧巻のライブを終えた。

    ●秦 基博

    歌声が放たれると、会場の空気がしっとりとまた別物になった。「ついに<夢>がつくフェスに出演することができるという、自分もここまでやってきたんだな、夢の場所にきたんだなと、会場へ(顔パスのつもりで)入ろうとしたら、入り口で警備員に止められ...ますますがんばっていきます!」秦 基博らしい自然体のMCで会場をさらに和ませ、“聖なる夜の贈り物”を届けた。そして“鱗”、ラストは“ひまわりの約束”を歌いあげ、自然と笑みがこぼれるような大きく柔らかなに空気で包み込んだ。

    ●西野カナ

    会場のあちこちから「カナやーん!」の声が飛び交う。“Darling”そして「女心や、愛がつまった歌です」と“トリセツ”をキラキラした笑顔で丁寧に歌った。年末にして初のフェス出演だったという西野カナは「フェスっぽく何か振り回したりしたいんですけどいいですかー?」と“LOVE&JOY”でタオルを振り回し、客席を煽り、ポップな熱気で満たした。

    ●星野 源

    「源さーん!」「源さーん!」と、客席から星野 源を呼ぶたくさんの声が聞こえる。
    1曲目“夢の外へ”を歌い上げると、「どうも源さんです(笑)。こんなに源さんって言ってもらえると思わなかった! ドリフェス3年ぶりの出演、ありがとうございます!」“化物”、そして会場から手拍子がおきた“桜の森”で、客席をさらに一層ぐっと惹きこんだ。「楽しーーーーい! こんなすごい出演者のみなさんと一緒に出られて...、こんなに大きい舞台でもう演奏できないんじゃないか...って思ってたんですが、何度か人生終わったという瞬間があるんですけど、オセロの白と黒みたいに一気に転換するんですね」と語り、ファーストシングルの“くだらないの中に”を歌いあげた。ニューアルバムから大ヒット曲“SUN”、そしてラストの“Crazy Crazy”で今年の星野 源は花道でジャンプをし、「ありがとーーーー!」と本当に本当に楽しそうにステージを終えた。

    ●槇原敬之

    イントロが聞こえだした途端に「おぉぉぉぉぉーーーっ〜!」それを聴けるんですか! 待ってました!と言わんばかりの大歓声がおこり、槇原敬之は“もう恋なんてしない”を客席と一体となるように歌いあげた。「今日はゆっくり楽しんでいってください。じゃ、冬が始まるってことで」“冬がはじまるよ” このスタートの2曲で会場はもう完全に槇原敬之ワールドの虜となっていた。「このあいだ作ったばかりの曲を歌うので、自信ないです」照れ笑いをし、新曲“一期一会”を披露。“僕が一番欲しかったもの”でその温かな世界観を締めくくった。

    ●三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

    2日目のトリに「もりあがる準備はできてますかー!?」「最高の思い出作っていきましょう!」と、ヴォーカルの今市隆二と登坂広臣が煽る。すでに興奮状態の会場を“O.R.I.O.N”のキレキレのパフォーマンスでさらに攻める。今市「今回はトリを務めさせて頂けることを光栄に思います。そして3日目の明日にしっかりつなげていきたいと思います」と伝え、登坂と今市が二人だけで“冬物語”“Powder Snow 〜永遠に終わらない冬〜 ”とバラードを歌いあげた。ライブも後半戦に入ると、今市「さぁみなさん。タオルの準備をしてください!」“(YOU SHINE)THE WORLD ”そして“君の瞳に恋してる -Can‘t Take My Eyes Off You- ”で会場の熱気をあげにあげたまま、一度ステージを後にした。アンコールのラストでは、登坂「代々木、1つになっていきましょう」と、ついに“「R.Y.U.S.E.I.」” 三代目の代名詞ともいえる<ランニングマン>の全力のパフォーマンスで会場が大熱狂のままひとつになり、2日目の幕を下ろした。