• かりゆし58率いる“島ぜんぶでおーきなバンド”、『沖縄国際映画祭』クロージングライブで名曲連発!


かりゆし58率いる“島ぜんぶでおーきなバンド”、『沖縄国際映画祭』クロージングライブで名曲連発!

4月23日@波の上うみそら公園特設ステージ
© music.jp


    イベントタイトルに「沖縄県の北から南、離島までを巻き込んだ祭典として、もっと身近で、もっと何でもありで、今まで以上にワクワクするお祭りを創りたい」という思いが込められた本イベント。

    最終日に波の上うみそら公園特設ステージにて行なわれたオールエンディングステージには、かりゆし58率いる“島ぜんぶでおーきなバンド”が出演し、クロージングライブを敢行。同バンドは2年前の『沖縄国際映画祭』にてかりゆし58を中心に結成され、2017年は島袋優(BEGIN)、新良幸人(パーシャクラブ)、キヨサク(MONGOL800)、島袋寛子、HIROKI・RYO・NAOTO(ORANGE RANGE)、きいやま商店、ネーネーズ、jimamaらが参加した。

    まずは、イベントのためにかりゆし58の前川が書き下ろした「おーきなうた」を演奏。そして、かりゆし58の代表曲「アンマー」が演奏され、会場は大歓声に包まれた。

    ホスト役のかりゆし58前川真悟がきいやま商店を呼込み、彼らの代表曲「ドゥマンギテ」を演奏、そこにORANGE RANGEのHIROKI・RYO・NAOTOが登場して、代表曲「キリキリマイ」を披露。続いて登場したネーネーズの「黄金の花」をパフォーマンスした。

    再びORANGE RANGEのHIROKI・RYO・NAOTOが登場し、「上海ハニー」を熱唱して会場は大熱狂! 大歓声の中キヨサク(MONGOL800)が登場し、「あなたに」を披露し会場はさらにヒートアップ。そして、ボブ・マーリーの代表曲「ノーウーマン・ノークライ」をネーネーズと共に演じた。

    あたたかい空気が会場を包む中、BEGINの島袋優と、パーシャクラブ新良幸人が登場し、大ヒット曲「海の声」を披露。続いて新良幸人がパーシャクラブの「海の彼方」を披露した。

    さらに、BEGIN往年の代表曲「オジー自慢のオリオンビール」を演奏すると会場は一気に宴会場に様変わり! この曲の終盤でBEGIN上地等が呼込まれ「あっり乾杯」を連呼すると会場全員がいつもの乾杯のポーズ。

    前川がBEGINの比嘉栄昇を呼び込み、名曲「島人ぬ宝」のイントロが鳴った瞬間、この日一番の盛り上がりを見せる。

    興奮冷めやらぬ中、かりゆし58の名曲「オワリはじまり」を前川真悟が熱唱。クロージングライブ最後に、ガレッジセール、スリムクラブら大勢のよしもと芸人もステージに登場し、BEGINの「笑顔のまんま」を島ぜんぶでおーきなバンドと芸人全員で演奏しグランドフィナーレを迎えた。

    2016年は記録的な豪雨により演奏途中で中止となったが、2017年はその分まで取り返す素晴らしい時間が生まれたステージだった。

    こうして、沖縄の夜空を彩る花火と共に『島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭』が盛大に幕を閉じた。第10回目の節目となる2018年の開催も発表され、続報が気になるところだ。発表を楽しみに待っていてほしい。

    【前川真悟(かりゆし58)コメント】

    今年のステージは思いが2年分。
    昨年できなかったことのおかげで、昨年はできなかったこともできました。
    様々な人と色々な物事に、そして雨と太陽に感謝しながら終えられた素晴らしいお祭りでした。